アウトプットと成果物

アウトプットと成果物 アウトプット

仕事とは何か?

4月になって新社会人になった人も多いと思いますが、50歳になって、いろんな仕事と携わって思うのは、どんな仕事も成果物に対するアウトプットを評価されるもので、ただただインプットしているだけの仕事ってないなぁということです。

私はアウトプットやコミュニケーションが得意ではなく、学生の頃は「1人で本を読んで過ごす」だけのタイプだったので、気付くのに時間がかかりましたが、仕事というのは社会と関わって、自分の何かをお金に変えることです。

高校生の頃もバイトはしていましたが、その頃は時間を売っているのだと思っていました。

時給でお給料も貰うわけですし、自分の持っている時間を切り売りしているのだと、ただ時間だけをやり過ごせばお給料は発生すると思っていたわけです。

うどん屋さんでバイトをしていたのですが、もちろん、先輩に教わって、注文を取りに行って、配膳して、レジして…

作業は発生するわけですが、なんてことなく覚えて、とりあえず一生懸命に接客すれば、それで事足りると思っていました。

だけど、接客ってコミュニケーションだし、先輩から教えてもらった作業(インプット)を、自分でやってみる(アウトプット)して、はじめて仕事は成り立つのだから、今思えば、うどん屋さんのアルバイトだって、アウトプットの成果物に対して対価は発生しているのだと思います。

アウトプットに必要なもの

仕事の成果物としてのアウトプットに必要なものは、時間とスキルと伝える力です。

イメージとしては「時間✖️スキル✖️伝える力=アウトプット=仕事の対価」

スキルが高ければ、時間や伝える力が低くても対価は高くなるし、スキルも伝える力もなければ、時間をたくさん使って時間給を稼ぐしかない。

要するにスキルアップするだけでも、伝える力も時間もないのであれば、対価に結びつけることはできないし、また「伝える力」だけがあっても、スキルも時間もなければ、ただの雑談好きになってしまう。

どうやって、仕事の時間を確保するのか、スキルアップをしていくのか、伝える力を伸ばすのか?50歳を越えても、なんの力もないような気もしますが…

新卒新入社員のような気持ちで頑張りたいと思います。

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